安城市:K様邸/リフォームのきっかけ
古くなってしまったキッチンを対面型キッチンにしたいということでした。
施工内容
・キッチンリフォーム
リフォーム前

昔ながらの壁向きI型キッチンでした。こちらを対面型キッチンにリフォームしていきます。

収納が少なく、周りに物があふれてしまっています。
リフォーム後

対面用のキッチン(アイランドキッチン)でなくとも、カウンターを上手く造作設置すればL型キッチンだって、素敵な対面キッチンとして使用できます。

このようにお部屋に合わせたL型キッチンでも対面型キッチンとして使用できます。

L型キッチンなら作業スペースも多く取れ、また移動距離も少なく済み、家事につかれることもありません。

L型キッチンのデメリットとなりやすいコーナーもちゃんと収納スペースになり無駄なスペースはとりません。

ガラス製のフラット天板で汁受けがありません。そのためお掃除が簡単になりました。

水槽内へ落ちる水の音が静かです。会話が十分にできます。

お客様と記念撮影をさせていただきました。
リフォーム中の様子

解体中の様子です。マンションは木下地組がされていません。

写真のような団子のようなものを張り付けて下地とするGL工法が主流となっています。

コンクリート下地に木下地組を行う際は、ドリルで穴を開け、アンカーを使用し固定する必要があります。

コンクリートに穴を開け、アンカー設置する様子です。

配管などに気を付け、丁寧に木下地組を行います。

壁も同様に木下地組を行い、石膏ボードを配置していきます。

電話台となるカウンターも作らせていただきました。

新しく設置するシステムキッチンにあわせ、排水・給湯の配管を移設・配管します。

対面カウンターを造作していきます。

カウンターの天板ものり形が見えてまいりました。

収納部分は引き出しが多い物を選び、上の空間はすっきりするようにしました。

梱包に使っていたダンボールを再利用し、お引渡しが終わるまでキズ・ホコリがつかないよう細心の注意を払っています。